中学生の頃に新聞配達を経験し、「働くことの重み」や「自ら動いて対価をいただくこと」について深く考えるようになりました。
学生時代に始めた飲食店のアルバイトでは人と接する楽しさを知り、「将来は人と深く関わる仕事をしよう」と決意します。
介護・福祉の世界に入ったのは些細なきっかけでしたが、20代半ばで障害福祉に出会ったとき、「これまでの自分の経験はすべてここに繋がっていたんだ」と強く実感したんです。
何よりも福祉・介護の仕事は“究極のコミュニケーションワーク”だと感じているし、会社員時代は、どうすれば目の前の人に喜んでもらえるのか、自分の考えや支援がどこまで通用するのか、現場で数え切れないほどのトライ&エラーを繰り返してきました。
その中で見出した「やりがい」と「最適解を考え抜く面白さ」が、いまのOTTOの原点です。