宮本 周

Makoto Miyamoto

代表

座右の銘

日々楽笑

BACKGROUND ― 今まで何をしてきたか

中学生の頃に新聞配達を経験し、「働くことの重み」や「自ら動いて対価をいただくこと」について深く考えるようになりました。

学生時代に始めた飲食店のアルバイトでは人と接する楽しさを知り、「将来は人と深く関わる仕事をしよう」と決意します。

介護・福祉の世界に入ったのは些細なきっかけでしたが、20代半ばで障害福祉に出会ったとき、「これまでの自分の経験はすべてここに繋がっていたんだ」と強く実感したんです。

何よりも福祉・介護の仕事は“究極のコミュニケーションワーク”だと感じているし、会社員時代は、どうすれば目の前の人に喜んでもらえるのか、自分の考えや支援がどこまで通用するのか、現場で数え切れないほどのトライ&エラーを繰り返してきました。

その中で見出した「やりがい」と「最適解を考え抜く面白さ」が、いまのOTTOの原点です。

MESSAGE ― OTTOで働く想い

僕にとって福祉・介護の仕事は、天職というより「適職」だと感じていて。

これまで人と深く関わる中で得られた数々の経験や学びは、他のどんな仕事でも手に入らなかったんじゃないかと感じるくらい。

これからOTTOが進んでいく道は、単に「何か大きなことを成し遂げる」ためだけじゃなく、困ったときに一番に顔が浮かぶような、「誰かにとって身近な存在」であり続けたい。

それは利用者、家族だけでなく、働くスタッフやその家族、そして顧客の皆様、OTTOに関わるすべての人たちにとってそうでありたいし、OTTOで働く仲間たちにも、誰かにとってそんな存在であってほしいと願っています。

立ち上げ当初には想像もできなかったような、本当に最高のチームがいまここにあります。

でも、僕自身はみんなの持つ力をまだまだ引き出しきれていないとさえ感じています。

だからこそ、誰よりも先頭を走れるよう、僕自身がもっと成長していかないといけない。

「誰のために」
「何をするべきか」
「その結果、どんな未来をつくってあげられるのか」

OTTOはここを泥臭く考え抜き、形にできる会社であり続けたいです。

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